「私が見た未来」について、さらに考察。やはり、これは暴露本か。飛鳥新社とはどんな出版社か。

2025年7月に、地殻変動してしまうほどの、人口が大幅に削減されるほどの大災害が来る

 

という予知夢が描かれた本。43万部売れ、今も売れているらしい。レビューは5335件(この記事更新時)

 

オリジナルはこちら👇。1999年出版なのに、「2011.3大災害」と表紙に書いてあるので話題になった。

(ちなみにヤフーニュースでは、この事実を重要視していなかった。↓)

「予知夢」が当たったと思うのは......脳のメカニズムの副作用(ニューズウィーク日本版) - Yahoo!ニュース

 

朝日も。

風知草:「たつき諒」現象=山田孝男 | 毎日新聞

 

マスコミが軽視しているように、

 

ただの来る来る詐欺であるとよいのだけれど、、、

 

あと、約3年半でこの日が来る、と、今わかった。

 

 

 

なぜわたくしがこだわるかというと

 

3.11で親戚が殺され

 

コロナワクチン開始の2021年、同級生たちに次々と異変がおきているから(死亡1人、子宮摘出1人、入院治療1人、入院手術1人、同僚、副作用で半年間家から一歩もでれず)

 

計画されている災害に関しては、全く他人ごとではないのだ。

 

 

 

わたくしは、去年出版された本の内容は、「予知夢」ではないと思っており、

 

一度は、犯行予告ではないかと思った(お目めが一つなので)。

 

しかし、

 

やっぱりこの本は、予知夢のフリをした暴露本、と考えなおしてみた。

(その予知夢のフリをする工作がちょっと見え見えだけれど)

 

 

この本を出版した、飛鳥新社について少し調べてみて、そう考えなおしてみた。

 

 

2020年3月20日に、飛鳥新社創始者の土井尚道氏が、死去されている。

 

「私が見た未来」はその1年半後に出版された。

 

人は、不思議なタイミングで死んだりするものだ。

 

PCR発見者のムリス博士は、ちょどコロナプランデミック開始前に、不審の死をとげた。(彼は、PCR検査を検査のために使うなといっており、ファウチは科学者とは言えない、とも発言していた)

★コロナ&ワクチン前後になぜか死んだ人物リスト 怖すぎる動画 これからも増えていく? - 地球劇場

 

 

また、飛鳥新社は、裁判覚悟の本も出版している。

 

実際に、敗訴し、連帯で200万の支払いをしている。それを覚悟の上での出版であることは間違いないと思う。

 

筆者の小林榮太郎氏は、こう語っている↓。

 

この本を、一番奥で支えていたのは、土井尚道氏であったとうことだ。

 

よほど気骨のある方であろう。出版は、戦である。

 

さて、

 

他の出版社は、「私が見た未来」の出版をどう認識しているのだろう、とも気になる。

(あまり気にしていないかな、年間7万冊の本が出版される世のかなだし。)

 

 

わたくしは今まで、オカルト、予知、スピリチュアルなどとは無縁で暮らしてきた。だからズブの素人だが、

 

オカルト雑誌の数ページを割くのと、、、、まるまる1冊で単行本でだすのとは、

 

月と鼈の差があるのではないかと想像する。

 

 

実際に地震が起きれば、

 

出版社は、

なぜもっと本気で周知をしなかったのか、

お前たちはグルじゃないのか、

 

と責められ

 

地震がなかった場合も、

なんて人騒がせな本を出版したんだ、

うちは、家族ごと、日本海側にひっこしたんだぞ

 

と、責められる。

 

しかし、

 

逆に、「予知夢」であると読者がすっかり信じていたなら、

 

地震が起きれば、

たつきさんの「予知夢が当たった!」「予知夢ってすごい!」「たつきさんってすごい!」(いや、もし当たったら、相当数の人が死ぬので、生き残ってラッキーと言わざるを得ないが。)

 

地震がなければ、

たつきさんの「予知夢があたらなくてよかった!」と、「しょせん、夢だもんね。」と、たつきさんのせい(?)にできるし、予知夢なんて信じた自分がバカだったわ、で終わる。

 

未来の私がこう言っていることを願う。

 

「ローンも終わってる家が壊れなくてよかった。結局予知夢ははずれたねぇ。」